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ユナイテッドホームズの輸入住宅の耐火性について詳しく教えてください。 |
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木材をふんだんに使っているので、火災に弱いというイメージがあるかもしれませんが、石膏ボードやファイヤーストップ材を用いることで、優れた耐火性能を持っています。 |
木は火に弱いと思われがちですが、厚くて密度の高い木は鉄よりも強いと言われます。鉄やアルミは、高熱を浴びると燃えませんが、変形して強度が下がります。それに対し、輸入住宅に用いられる厚くて密度の高い木は、表面が燃えて炭化すると熱の伝達と酸素を遮断し、芯まで燃えるのに相当時間がかかり、その間も強度は低下しません。
さらにPVCや木製の窓枠も耐火性能を高めます。ガラスが割れて火が窓から噴き出すと、酸素が流入して火の勢いが増してしまいますが、木はPVCやアルミより変形しづらいため、一定の厚みを持った木枠の場合は、長くガラスを守っておくことができるのです。
それに加えて2×4工法等では、枠組みの上に合板を貼り付けたパネルに、石膏ボードなどの不燃材で耐火被覆することで、建物への着火を防いだり、火災が広がるのを防止したりする造りになっています。石膏ボードには、炎に当たるとしばらくは水分を発生して木の発火を遅らす働きがあります。また、火の回りを防ぐために、枠組みパネル内にファイヤーストップ材を入れることもあります。
建物全体の気密性が高いということは、万が一ある部屋で出火しても、ドアや窓を閉めてしまえば酸素が供給されず、他の部屋に火が燃え移りにくいということでもあります。
ちなみに公庫融資では、住宅の構造別に融資限度額や最長返済期間を決めていますが、2×4工法やパネルエ法の場合、木造扱いではなく準耐火構造として扱われるケースが多く、そうした場合、35年の公庫融資が可能になります。
プロダクトインフォ[耐火性]
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